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アウディQ5がワールドプレミア LEDの使い方が○

アウディは4月20日に開幕した北京モーターショーで、新型コンパクトSUV“Q5”をワールドプレミアした。

 アウディQ5は、A4/A5クラスのSUV版という位置づけとなるコンパクトSUV。ボディサイズは、全長4.63m×全幅1.88m×全高1.65m。ホイールベースは2.81mで、7人乗りのQ7と比べると、5人乗りのQ5は車体が短い。



 初公開の場として北京ショーが選ばれたが、中国専用車というわけではなく、世界各地で販売されるグローバルモデルである。ダイナミックな走り、幅広い用途に応える実用性の高さ、快適性の3つが大きなテーマとして挙げられる。

エンジンは、新設計の2.0TFSIが搭載された。このエンジンは、従来のガソリン直噴ターボ技術にさらに可変バルブタイミング機構の“アウディバルブリ フト”が組み合わされた点が新しい。出力と燃費性能の向上が追求されており、最高出力211hpを発生。最大トルクは35.7kg-mを1500rpmか ら4200rpmにかけて発生し続けるなど、実用域での扱いやすさも追求されている。

 組み合わされるトランスミッションも新しく、ギアの数がひとつ増えた7速Sトロニック(7速セミオートマ)が搭載される。エンジンは2.0TFSIのほか、2.0TDI(170h)、3.0TDI(240hp)も用意される。

 駆動方式は、前40:後60の比率を基本にトルク配分を可変させるクワトロシステムによる4輪駆動となっている。

 実用面では、リアシートが100mmスライド可能なことや、ラゲッジルームが通常5人乗り状態で540リットル、リアシートを折りたたむと1560リットルに拡大する幅広いアレンジ性がセールスポイントとして挙げられる。

 サイズがQ7ほど大きくなく、また価格もそれより手頃な設定となることから、日本を含む各地域で人気を呼びそうだ。

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/5/70070/

アウディのSUV、Q7の弟分のQ5が発表されました。Q7は日本の道路事情には大きすぎるサイズでしたので、Q5の大きさは日本にマッチするのではないでしょうか。デザインも最近のアウディの洗練されたものですし、何と言ってもフロント・リアのライト類にLEDを使用し、非常にカッコイイ!
日本ではディーゼルは売らないでしょうから、とりあえず2.0TFSIですね。これ欲しい。

アウディ情報館

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